南紀各地のみどころ

白浜温泉から本州最南端の串本町・潮岬へのシーサイドエリアは、変化に富んだ海岸線が続く絶景の連続。
2014年に日本ジオパークに認定された「南紀熊野ジオパーク」のジオサイトも豊富。

串本・大島

橋杭岩・潮岬・紀伊大島

串本から大島に向かい約850mの列を成してそそり立つ大小40余りの岩柱「橋杭岩」。また大島には勇壮な「海金剛」や樫野崎灯台、トルコとの友好を紹介する「トルコ記念館」などを訪ねてみたい。

串本海中公園

本州最南端の町・串本町は、サンゴの群生地である沿岸海域がラムサール条約に登録されています。
「串本海中公園」では水族館や海中展望塔、半潜水型海中観光船など、串本の海の世界を観賞できる、日本で最初に指定された海中公園地区です。

串本への交通

南紀白浜空港から車で約55km、1時間。(南紀白浜IC>紀勢自動車道>すさみ南IC>国道42号>串本各所)

串本町のホームページ >串本町観光協会ホームページ


温泉

南紀には温泉がいっぱい!白浜温泉のほかにも勝浦温泉・熊野本宮温泉郷・龍神温泉などの温泉地が人気です。

勝浦温泉 ホテル浦島 忘帰洞

勝浦温泉

県内随一の温泉数を誇り、洞窟の温泉や海を臨む温泉など、多様な温泉が多数あります。また勝浦漁港は日本有数の生まぐろの水揚があり、新鮮な生まぐろも楽しみのひとつ。

■交通
南紀白浜空港から車で約85km、1時間45分。(南紀白浜IC>紀勢自動車道>すさみ南IC>国道42号>勝浦温泉)
またはバス・タクシーで白浜駅に行き、電車で1時間30分。

>那智勝浦町観光協会(別ウィンドウで開きます)

熊野本宮温泉郷

世界遺産の地にあり古より熊野詣での旅人が身清めのために浸かった湯の峰温泉のつぼ湯。川湯温泉の仙人風呂、大露天風呂が自慢の渡瀬温泉が有名。

■交通
南紀白浜空港から車で約58km、1時間25分。(国道42号>国道311号>本宮各所)
またはバス「快速 熊野古道号」で2時間15分

>熊野本宮観光協会(別ウィンドウで開きます)

龍神温泉

自然溢れる山間に沸く秘湯。日本三美人湯の一つ。風情ある温泉旅館が並び、四季折々に表情を変える山岳風景も絶景です。

■交通
南紀白浜空港から車で約56km、1時間20分。(県道33号線>国道42号線田辺バイパス>県道29号線>国道425号線>国道371号線>龍神温泉)

>龍神観光協会(別ウィンドウで開きます)


グルメ

カツオ

独特の漁法とともに高い評価を得ている地域ブランド「ケンケン鰹」や「しょらさん鰹」。鮮度自慢のためタタキよりも刺身でご賞味を。

マグロ

日本屈指の生マグロの水揚げ高を誇る勝浦漁港。生で水揚げされるため、鮮度がよく美味。周辺の旅館や料理店で味わえる新鮮なマグロは絶品です。
>那智勝浦町観光協会

イノブタ

猪肉の風味をもちながら、柔らかくクセのない美味なお肉。長年の研究から、雌ブタと雄イノシシを交配した一代雑種にこだわっています。
>すさみ町イノブータン王国

めはり寿司・さんま寿司

熊野地方に伝わる郷土料理。目と口を大きく開けて食す「めはり寿司」。さっぱりと爽やかな柑橘の香りとサンマの旨味が広がる「サンマ寿司」。


梅林(2月)

「ひと目百万、香り十里」と言われる日本最大規模の「南部(みなべ)梅林」、山間の谷を真っ白に染める「田辺梅林」などが有名です。見ごろは2月中。

南部梅林

■南部梅林への交通
南紀白浜空港から車で約30km、40分。(南紀白浜IC>紀勢自動車道>阪和自動車道>みなべICから約5分で南部梅林)

>南部梅林(みなべ観光協会)(別ウィンドウで開きます)

田辺梅林

■田辺梅林への交通
南紀白浜空港から車で約25km、45分。(県道33号線>国道42号線田辺バイパス>県道29号線>県道208号線>田辺梅林)

>田辺梅林(田辺観光協会)(別ウィンドウで開きます)

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